ケース込みの紹介かよ。だって正面から撮ったらスマホもタブレットも同じにしか見えないから。
Lenovo Legion Y700 2025という8.8インチタブレットを今月手にしたばかりだけど使用頻度が前に使っていたiPlay 60mini Proよりも上がっている。
サイズ感はそのままに性能が上がっている。価格が3.5倍違うから上がってくれていないと困るけど。iPlay 60mini Proから不便になったのはGPSとSIMスロットがなくなったことだな。
通信はWi-Fiのみとなるが、このタブレットは幸いにも受信感度がかなり良い。殆ど切れたことがない。Wi-FIの受信感度ってスペックによって変わるのならこれからはローエンドの端末を使えないということになってしまうが。それぐらいWi-Fiの体験がこれまでに使ってきたタブレットとは違う。
Androidのゲームも面白そうなら何でもダウンロードして遊んでみることにした。既に3~4本ほど入れている。このゲームは動く、あのゲームは動かないと気にすることのないスペックなのでそういうことができるw
バッテリー容量は6500mAhほどと8.8インチのタブレットとしては普通だが、ゲーム以外ではそこまで減りが早いというわけではない。Netflixの1時間ほどの動画を3本ぶっつ続けで見ても大丈夫。
USB-C端子が2つも付いている。縦向き横向きそれぞれの持ち方でイヤホンを挿せるのは地味に便利。ちなみに、3.5mmイヤホンジャックは付いていないのでDAC付アダプターをかませている。
67Wの急速充電器が買った時に付属品だったのはかなりありがたい。Amazonでは3000円前後のようだけど追加投資としてはコスパが良いとは言えないので。
充電が速いということでこのタブレットの場合は20~30%まで残量が減ってから充電することにした。いつものように60~70%ぐらいから充電するパターンだと充電する回数が多くなって急速充電のメリットを生かせないと考えた。
hontoアプリでビッグコミックスピリッツの連載を読むのも日課になりつつあるが、細かいところで言うと従来のタブレットだと巻頭のグラビアのページが凄く重かった。ページをめくるたびに読み込んで、しかももっさりしていた。これがこのタブレットでは皆無。漫画のページと同じようにページ送りができる。
8.8インチはどこかにしまっておくのにも、持ち運ぶのにもベストサイズ。持ち運ばなくても膝に置いて動画視聴をする等のリビング用途でも邪魔にならない。10インチを超えると動画を見ることそのものの体験は良くなるかもしれないが、筆者にはこれぐらいが道具として丁度良い。
スピーカーの音もけっこう良い。籠ったりしないし、言葉も良く聞き取れて臨場感もある方。
顔認証がマスク有だと機能しないのがBAD。指紋認証はできないのでPINコードを打つ場面が意外と出てくるのが若干煩わしい。
そしてCN版なのでデフォルトで日本語に対応していないのはかなり人を選ぶが、英語には対応しているので英語が読めるなら実はそれほど扱いは難しくないという考え。と言うか英語には対応させるんだ、中国版はw
未だに日本語化を適用させていないが、日本語入力アプリだけ入れれば漢字表記に違和感が残るものの問題なく日本語は打てるし。アプリも言語設定で日本語に変えれば良いだけだし。
今後、好奇心でPCにつないで日本語化対応&日本語フォント適用というのはやってみるかもしれないが。
今月26日から総務省の方針でスマホ等の売り方に変化があって安売りがしにくくなったみたいだが、スマホとタブレットは既に筆者がベストだと考えるものを手に入れて使っているのでほとんど影響はなさそうだ。
スマホとタブレットの使い分けはできているし、Window PCもあるので来年は別のことにお金を使えるので楽しみだ。
良いお年を!2025年になってもまたここで会いましょう!