下限の突き上げ

今後発売するゲームソフトの動画を見てたりしていると、Nintendo Switch2を出して「最低限動かせるライン」を引き上げたのは良かったと思う。マルチ対応の中に呼んでもらえることが増えてきたw

その結果、「Nintendo Switch非対応」になってきているのも注意したい。Switch2を買えば大体のSwitchソフトは遊べるし解像度やロード時間が短くなるといったこともあるのでこれはもう仕方のないこと。

一方で、XBOXやPS5、PCは「最大限どこまで性能を上げられるか」に力を入れられる。最大限の性能を生かしたゲームを出したところでどれぐらい売れるのか、というのはあるけど技術の進歩を否定してはいけない。

ゲームメーカーは実際のところどの辺りまでを受け入れているのかな?ゲームを製作するのにはお金がかかるが、「作りたいもの」を実現するにはゲーム機のスペックも必要。

Nintendo Switch2は「丁度良い感じ」のゲーム機なのだろうか。そうだと良いね。